YouTubeを使った起業術|2つの収益方法と手順を解説

起業してYouTubeを使って稼げるようになりたい。そんな想いでこの記事を見てくれているかもしれません。YouTubeで稼ぐことは、小学生のなりたい職業ランキングでも上位に入るんほど認知度は高まっています。

しかし、これはYouTuberという働き方です。起業してYouTubeで稼ぐ方法には大きく2つの方法があります。それはYouTube広告を使い収益化させる方法、もう一つはYouTubeを集客に使い売上につなげる方法です。

僕は過去に動画を1つ撮影し、その動画を使い23時間で1000万円の売上を作ったこともあります。それくらい動画の影響力は大きいものです。

本記事では、YouTubeを使った2つの稼ぎ方について紹介します。あなたの使い方に合わせて参考にしてください。

起業してYouTubeを使う方法は2通りある

起業を考えた時、YouTubeを使い稼ぐ方法には2つあります。それは以下の通りです。

  • YouTuberとして活動する
  • 集客目的で使用する

 

YouTuberについては、ヒカキンさんがマスコミでも取り上げられ、一気に注目度が高まりました。後者の集客目的で使用する方法では、メルマガLINEに登録してくれる人を集め、その人たちに向けて商品を販売することで売上を作る方法です。こうした読者=リストを活用する手法をリストマーケティングと言います。

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YouTubeを集客に使う

起業してYouTubeを集客に使う場合は、リストマーケティングを活用するのがオススメ。

メルマガやLINEに登録をしてもらい、情報を発信する。そして自身の商品やアフィリエイト商品を販売することで売上を獲得することができます。

私自身が実践していることはもちろん、主宰している仙道塾でもリストマーケティングを活用した手法を伝えています。リストマーケティングを活用することで、売上を仕組みとして作り上げることが可能となります、

 

YouTubeをキャッシュポイントにする

YouTubeをキャッシュポイントにする場合は広告からの収入が軸となります。YouTuberで動画を公開した場合、一定の条件を満たすとあなたのYouTubeチャンネルに広告を貼れるようになりいます。そしてユーザーに広告を見られる、クリックされることで収入を得ています。

YouTube広告が出せるようになるには条件があります。

 

条件は次の通り

18 歳以上である、または AdSense 経由での支払いに対応可能な 18 歳以上の法的保護者がいる

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠したコンテンツを作成している

引用元:YouTubeヘルプ

 

ガイドラインには、広告掲載に適さないコンテンツも紹介されています。それは以下の通りです。

  • 不適切な表現
  • 暴力
  • アダルト コンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 有害または危険な行為
  • 差別的または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグや薬物に関連するコンテンツ
  • 銃器に関連するコンテンツ
  • 物議を醸す問題
  • デリケートな事象
  • 扇動的、侮辱的なコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ファミリー コンテンツに含まれる成人向けのテーマ

※参照元:広告掲載に適したコンテンツのガイドライン

 

これらの内容を踏まえた上で、下記条件を満たすことで広告を表示させることができるようになります

  • YouTubeの収益化ポリシーを遵守している
    ※広告掲載に適したコンテンツかどうか
  • 直近12ヶ月の総再生時間:4000時間以上
  • チャンネル登録者数:1000人以上
  • 18歳以上であること

 

注意点

起業初期はリストマーケティングと広告は併用しないことをオススメします。理由はリスト獲得が目的なので、広告に流れるのを避けるためです。

起業スタートのタイミングからリスト獲得が目的の動画であれば広告を出しても大きく、そもそもアクセスを大きく伸ばすことは難しい可能性が高く、結果として稼ぐことはできません。アクセスが集まり、チャンネル登録者数が増えてきたら導入を検討するくらいで考えておきましょう。

 

YouTubeを使って起業するメリット

YouTubeを使い起業するメリットは次の通りです。

  • 1人1メディア時代の波に乗れる
  • スマホ1つで簡単にスタートできる
  • YouTubeで公開した動画は資産になる
  • 動画編集スキルを持っていれば編集者としての道も作れる

 

1人1メディア時代の波に乗れる

今は誰でも簡単にYouTubeを使い自身のメディアを持つことができる時代になっています。そんな中で起業してYouTubeだけで稼ぐ、集客媒体として使うことも可能となります。

もちろん、YouTubeで稼ぐことは簡単ではありませんが、継続できる人は少ないのが現状です。そんな中、自分のポジションを明確に決めて継続した活動をしていくことで収益化の可能性は高くなります。

 

スマホ1つで簡単にスタートできる

YouTubeを始めるにあたり、特別な機材は必要なくスマホ一つあれば簡単にスタートできるのも魅力の一つです。

動画編集も高い編集ソフトを購入しなくとも、スマホ一つで編集をする方法もあります。つまり、YouTubeをスタートする上での参入障壁はとても低いと言えます。

 

YouTubeで公開した動画は資産になる

YouTubeで公開した動画やブログの記事などは、全てあなたの資産として残すことができます。(ブログの場合、WordPressなどの自社運用のメディアの場合に限る)

資産になるということは、一度公開すればいつでもそのコンテンツを通じて、収益化、集客が可能になるということ。もちろん更新をしていくことは重要になりますが、公開した動画全てがキャッシュポイントになる、もしくはキャッシュポイントの入り口になると考えれば起業後の活動にも専念しやすくなります。

 

動画編集スキルを持っていれば編集者としての道も作れる

動画編集のスキルは、これからの時代に注目が高まる一つです。最初は自分の動画を編集することからスタートしていき、スキルのレベルを高めていくことで動画編集者としての道も作ることができるようになります。

コンサルタントなどの場合は、クライアントの動画を編集することで仕事を請け負うこともできるので、キャッシュポイントを増やすという点でも起業してYouTubeをスタートするのはオススメと言えます。

 

起業してYouTubeで動画を公開するまでのステップ

YouTubeをビジネスで使う際のステップを紹介します、

  1. YouTubeチャンネルを作る
  2. 誰に向けて動画を作るかを決める
  3. 作るコンテンツのコンセプトを決める
  4. 動画の台本を作る
  5. 動画を撮影する
  6. 動画を編集する
  7. 動画を公開する
  8. ④~⑦の繰り返し

 

YouTuberとして活動する場合も、集客で使う場合もこの流れで進めていきます。得に大事なことは「②誰に」「③何を」届けるかです。

たとえば、子供向けの動画を作る場合と、サラリーマン向けに動画を作る場合、作るコンテンツや話し方、編集方法が大きく違ってきます。

子供向けだったら、飽きさせないように常に動きをつけるなどがポイントになります。興味を持ってもらえる面白いコンテンツにするなども重要ですよね。

それに対してサラリーマン向けとなると、面白いコンテンツなのか、暇つぶしのコンテンツなのか、ノウハウを届けるコンテンツなのかなど、大きく変わってきます。なのでまずは誰に向けての動画を配信していくのかを考えることからスタートしましょう。

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起業してYouTubeを使う2つの方法|まとめ

起業してYouTubeで稼ぐ方法には次の2通りの方法があります。

  1. YouTuberとして活動する
  2. 集客目的で使用する

どちらの方法を選択するかで動画の作り方やコンテンツの内容が違ってきます。YouTubeを収益の軸にする場合は広告を出稿できるよう下記の条件を満たすことが最初の目的になります。

  • YouTubeの収益化ポリシーを遵守している
    ※広告掲載に適したコンテンツかどうか
  • 直近12ヶ月の総再生時間:4000時間以上
  • チャンネル登録者数:1000人以上
  • 18歳以上であること

 

集客で使う場合は、広告出稿を目指す必要はないのでユーザーに求められるコンテンツを作り公開することがポイントとなります。YouTubeを使って起業するのであれば、下記の手順で進めていき、目的に合わせた活動をするようにしましょう。

 

  1. YouTubeチャンネルを作る
  2. 誰に向けて動画を作るかを決める
  3. 作るコンテンツのコンセプトを決める
  4. 動画の台本を作る
  5. 動画を撮影する
  6. 動画を編集する
  7. 動画を公開する
  8. ④~⑦の繰り返し

 

僕の場合、YouTubeはメルマガ読者向け、顧客向けに活用をしています。冒頭で紹介した動画1本で1000万円の売上を作った方法も、メルマガ読者に向けて動画を使用した結果です。YouTubeは使い方次第でレバレッジを効かせることができます。資産としての動画を作っておくことは強くオススメです。

どのような稼ぎ方であっても、YouTubeは今すぐ初めておきましょう。

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