メルマガの成約率を高めるライティングスキルを上達させるコツ

文章のレベルを上げたいと感じたことはありませんか?私はライターとして10年間活動をしていますが、今でももっと上手く書けたらと感じ続けています。普段は教える側ですが、それ以上に日々勉強をし続けています。

本記事では、そうしたライティングスキル=文章の書き方を上達させるコツを紹介します。

ブログやメルマガで情報を発信しているけど続けられないという方にもオススメの方法なのでぜひ参考にしてください。

 

文章の書き方を上達させるポイント|2つの原因を知る

ブログやメルマガはもちろん、SNSなどでも文章を書く機会は増えています。そんな文章の書き方=ライティングスキルに悩みを抱えているときは、主に2つの問題点があります。

 

  1. そもそも継続的に記事を書けない
  2. 読まれる文章・伝わる文章が書けない

 

ここでは、2つの問題点を改善することを目的に重要なポイントを解説していきます。

 

継続力を身に着ける

ライティングスキルを習得するための基本はライティングを継続することです。

多くの起業家が継続して書けないことに悩み・苦しんでいます。ライティングは気合いや根性で続けようとしても長続きしません。ライティング継続させるコツはいかに「気軽に」続けられるか。この考え方がとても重要です。

「気軽に」ライティングできない起業家は次のような間違った認識をしています。

ライティングは・・・

  •  上手く書かないといけない
  •  実績がないと書いてはいけない
  •  真面目に書かないといけない
  •  毎回異なるネタを考えなくてはいけない

このような認識がある限りライティングの継続が難しくなります。

 

ライティングが継続できない原因

ライティングに対して間違った認識を持ってしまう原因は「完璧主義」にあります。

  • 常に読者から見て「100点」の記事を書かなくてはいけない
  • 〇〇と書いたときの読者の反応が気になる
  • 完璧主義のため、自分の記事へのダメ出しが増える

このような認識が完璧主義を招いています。

もしもライティングが継続できないと悩んでいる場合は次にご紹介する対処法を活用してください。

 

文章を書くことが継続できない時の対処法

完璧主義の考え方を改善するためには以下の4つの考え方を常に意識し、自分の中に落とし込んでください。

 

ライティング継続に必要な4つの考え方

  1. 自分の記事が 「30点」と思っても読者から見たら「80点」 の可能性があると考える。
  2. 記事は「実際に出してみないと反応がわからないもの」であることを理解する
  3. 今は「30点」の記事でも、明日「30,5点」になればよいと考える
  4. そもそも最初から記事を見てもらえる機会は少ないことを知る
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文章を書いてもメルマガの登録につながらない2つの原因

ライティングは継続的にしているけれどメルマガの登録につながっていない。

このような悩みがある場合は、以下2つの原因が考えられます。

  • 記事が読まれていない
  • 記事の内容が伝わっていない

メルマガ登録率を上げるために3つの原因を解消する方法を解説していきます。

 

忘れてはいけないライティング3つ壁

ブログやSNSで文章を書くときは次の3つの壁を忘れてはいけません。

3つの壁を意識しながら文章を書く癖をつけてください。

壁1:読まない
壁2:信じない
壁3:行動しない

壁1:読まない

ブログもSNSも見込み客にとって興味のある「タイトル」「内容」でないと、読まれることはありません。

壁2:信じない

記事の内容を全部読んでも内容を信用するとは限らないです。むしろ疑いを持つことがあります。

壁3:行動しない

すべて読んで、信用したとしてもメルマガに登録するとは限りません。

 

3つの壁を越えるコツ

3つの壁を越えるためのコツを紹介します。

コツを意識してライティングすることで、見込み客に読まれる文章を書くことができます。

 

見込み客に読まれる文章を書く3つのコツ

コツ1

ブログやSNSであっても情報の出し惜しみをしないこと。

有料レベルの記事を書くことを常に意識すること。

コツ2

ライバルが発信している情報よりも一歩先を行く情報を書くことを意識してください。

「一歩先を行く」とは、ライバルよりも「具体的な方法」や「役立つ情報」を発信することです。

コツ3

業界やライバルが発信している情報とは逆の主張をすることが効果的です。

ありがちな主張から「対極」の立場をとることで文章を読んでもらうことができます。

 

伝わりやすい文章の書き方テンプレート

記事の内容が伝えわりやすくなる文章のテンプレートを1つご紹介します。

記事の内容が伝わる文章を書くための1つの方法として活用してください。

 

伝わる問題解決型の文章のテンプレート

1 「問題点(着眼点)」

2 「主張、結論」

3 「理由」(+体験談、具体例)

4 「主張、結論」

 

書き方としては、問題点を明確にし、読者に伝えることからスタートします。そして結論(主張)を伝えましょう。こうすることで「〇〇の悩み抱えていませんか?それを解消する方法は□□ですよ」と文章の流れを作ることができます。

そして次の理由、これがとても大切になります。いくら主張を述べても読者の頭の中にある「何故?」を解消しなくては納得してもらえません。体験談・実際にあった事例・具体例などを用いて伝えるようにしましょう。この時、エビデンス(証拠となるもの)があると、悩みの深掘りから主張までの説得力を強めることができます。

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日常生活でライティングスキルを上達させる方法

「ライティングと言われてもどうやって学べば良いかわからない」という方も多いと思います。もっとも早く学べるのは仙道塾のようにライティングを教えてくれる場で学ぶ事ですが、実はライティングを学ぶ機会は日常生活のなかにも多くあるのです。

 

日常生活でライティングを学べるもの

電車やバスの中に掲載されている広告

例えば、保険や専門学校・大学など集客したいターゲットが明確になっている広告。

学べることは、強烈なキャッチコピーや読ませるための工夫を知ることができます。広告を見る時に「これは誰に向けたコピーかな?」「ベネフィットはなんだろう?」と見る癖をつけるだけで文章の書き方を学ぶことができます。

 

雑誌やフリーペーパーの広告記事

例えば、体験談や効果・効能などを伝えて最終的に商品を紹介する記事風の広告。

学べるものには、結果(広告記事の場合は購入が多い)に繋げるための誘導や商品の魅力の伝え方を知ることができます。

 

小説やマンガ

例えば、普段読んでいる小説やマンガで感情が動くシーンなど。

学べるものとしては、面白いストーリーの作り方や展開。心を打つ言葉を学ぶことができます。

 

紹介した3つ以外にも、日常にはライティングを学べるものがたくさんあります。日頃からライティングを学ぶという視点で様々なものを見ていくと、身の回りには文章の書き方を学ぶ材料はたくさん存在していますよ。

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