伝わる文章の作り方を即使える5つの型で解説|使い方事例付き

頑張って文章を書いたのに相手に伝わらない経験をしたことがあるかもしれません。時間をかけて丁寧に書いたのに伝わらない時、とても悲しい気持ちになりますよね。誰かと会話をしている時にも同じような経験があるかもしれません。

そうした相手に伝わらない文章を、伝わる文章にする方法があるので紹介します。

僕自身、学歴もなく、中学高校と行っても寝ているばかりで授業をまともに受けた記憶がありません。ですが今ではコピーライターとして多くの起業家、企業の方から依頼を受け文章を書く仕事ができています。

なぜ学歴もないのにコピーライターとして仕事ができているのか、それが本記事で紹介する方法を用いているからに過ぎません。あなたも伝わる文章の作り方を知りたいと思っているなら、ぜひここで紹介する5つの型を覚えておきましょう。

会話でも使えるので、使い慣れたら「〇〇さんの説明はわかりやすい!」なんて言われるようになりますよ。

 

伝わる文章の作り方|はじめに

伝わる文章とは、極端な言い方をすれば全文を読まなくても「あなたが」何を言いたいのかが「相手に伝わる」文章だと考えています。

そうした伝わる文章の8割は構成で決まります。構成とは、何をどの順番で伝えるかを決める文章の流れのことです。

 

構成を作る要素

  • 結論
  • 説明
  • 理由
  • 根拠
  • 事例
    など

 

伝わる文章を作る時には、読み手に伝わる文章の型(テンプレート)があります。型には様々なパターンがありますが、目的や用途によって使い分けると効率的に成果を出すことができるようになります。

ここでは、数多くある型の中から即効性があり、最も使いやすい5つの型を紹介します。

僕のオリジナルの型も含め、型をすぐに使えるように事例を交えながら具体的に解説をしていきます。

 

伝わる文章を作る5つのテンプレート

ここでは具体的な売れる文章構成テンプレートを5つ厳選して紹介していきます。

本記事で紹介する5つの型を使いこなすことで、

  • 伝わる文章
  • 売れる文章
  • 行動を促す文章
  • 感情を動かす文章
  • わかりやすい文章
  • ファンを作る文章

などを書くことができるようになります。構成ごとの特徴や事例を合わせて解説していきますので、場面や目的、媒体に合わせて使い分けてみてください。

 

構成テンプレート1:PREP法

PREP法(プレップ)は、多くの場面で使うことができる汎用性の高い型の1つ。

 

PREP法は以下の頭文字を取った文章の型になります。

・Point(結論)
・Reason(理由)
・Example(事例・証拠)
・Point(結論)

 

結論から始まり、結論に至る理由を伝えます。理由に説得力や信頼性を高めるために、事例や証拠を提示する。そして最後にまとめとしてもう一度結論を伝える型です。

話を聞く集中力は最初の30秒程が強いと言われています。30秒は直接話を聞くときの時間を表しているので、文章においては、さらに短くなります。

 

例えば、インターネット上の文章(ブログなど)の場合は、ページを開いた3秒以内と言われています。(実質は1秒の勝負です)

最初に結論を持ってくることで、最も伝えたいメッセージを伝え、興味・関心を引く効果があります。また、文章の始めを結論から伝えることで、1コンテンツで伝えるべきメッセージに無駄がなく、相手に伝わりやすい文章を書くことができるようになります。

  • ビジネス上のメールのやり取り
  • リード文
  • ブログ
  • メルマガ
  • 動画のシナリオ
  • SNSの文章

様々な場面で効果的に使うことができる万能の型とも言えます。

 

PREP法の使い方|参考例

1 Point(結論)

ひとり起業をしたらリストマーケティングをやるべきです

 

2 Reason(理由)

なぜなら、リストマーケティングはメルマガやステップメールを使うことで、外部要因による影響を受けない特性があり、売上を作るにも安定性が高いからです

 

3 Example(事例・証拠)

僕がアメブロ時代にブログを書いていた時、ブログ記事が消されてしまったり、ブログが凍結することがありましたが、メルマガ読者(=リスト)があったおかげで売上自体は無くなることなく安定してビジネスを続けることができました。

 

4 Point(結論)

ひとり起業家として安定性を求めるなら、外部に影響されず、中長期的に安定して稼げるリストマーケティングをやるべきなのです。

このように、PREP法を使うことでシンプルに伝えたいメッセージを伝えることができるようになります。ものごとを説明する時、説得力を増したい時に効果的な構成となります。

 

構成テンプレート2:ゴールデンサークル

ゴールデンサークルという型は、サイモン・シネック氏が過去「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか?」というプレゼンの中で提唱した理論です。

その理論を文章の型として使うことで売れる文章を作るテンプレートとして使うことができます。

 

理論の内容を見てみると、

・なぜ(目的・理由)
・どうやって(手法・取り組み方)
・何を(具体的な方法)

この3つの手順に沿って文章を構成していきます。

 

ゴールデンサークルの使い方|参考例

1 なぜ(目的・理由)

なぜ起業したらステップメールを使うべきなのか?その理由とは?

起業したら自分の体一つで稼ぎ続ける必要があります。病気になった、怪我をした、そうした時、売上を作り続けるために頼れるものは売上を自動的に作り上げてくれる仕組みになります。

一発屋芸人のように、一時的な売上が欲しいならステップメールは不要でしょう。しかし個人で安定性のある収入源を確保し、将来に対しての資産の蓄積、リスク軽減をする必要があります。

 

2 どうやって(手法・取り組み方)

どうやってステップメールを使ったらいいのか?

ステップメールの使い方にも方法は複数ありますが、その中でもオススメなのが「リストマーケティングによる自動化」です。

なぜなら・・・

 

3 何を(具体的な方法)

具体的に何をすればいいのか?

まずはWordPressのブログを作りましょう。そしてブログでメルマガに登録してもらうための記事を10本作り・・・

ゴールデンサークルはこのような流れで文章を作ることができます。

一見使い方が難しそうに見える型ですが、応用することで次のようにプロフィールを作る時に使うこともできます。

参考例)

  1. 私が〇〇(テーマ)をしている理由
  2. そのために〇〇(取り組み)をしています
  3. その結果、〇〇(具体的な方法)ができました

文章を当てはめてみると次のように作ることができます。

  1. 私がコンサルティングをしている理由
  2. 会社に頼らず個人の力で稼げる世の中を作るためにコンサルをしています
  3. その結果、副業でも月に50万円を稼げる人を30人増やすことができました

このようにプロフィールを作る、他にもセールスやクロージング、プレゼンの場面にも使うことができます。

 

何をどの順番で伝えるかが大切です。ゴールデンサークルの場合、構成を見ると3つしかありませんが、順番を守ることで伝わる文章が作れるようになります。文章を書く時には、上手く書こうとするのではなく、何をどの順番で伝えるのかをしっかり抑えておきましょう。

文章を上手く書く必要はない|大切なことは誰に何を伝えるか

 

構成テンプレート3:PASONAの法則

PASONAの法則は、日本を 代表するマーケター、神田昌典氏が提唱する顧客を購買行動に誘導する際に用いる法則です。

以下の頭文字を取った文章の構成となっています。

・Problem(問題提起)
・Agitation(煽りと共感)
・Solution(解決策の提示)
・Narrow down(限定性・緊急性)
・Action(行動喚起)

 

PASONAの法則は、Web広告やセールスレター、テレビCMなど、様々なメディアでも用いられるセールスのシナリオで最も有名な型の1つです。

 

PASONAの法則の使い方|参考例

Problem(問題提起)

起業したけど集客が思うようにいかない時、SNSの勉強をしたり、ライティングの勉強をしたり、何をしたらいいかわからなくなってきますよね。

 

Agitation(煽りと共感)

成功している人は何か特別なことをやっているはず。

同じようなことをしているライバルは稼いでるのに、どうやっているんだろう・・・と感じたことはありませんか?

 

Solution(解決策の提示)

そんなあなたにオススメしたいのが、Kindleの電子書籍を使ってリストマーケティングを行う方法です。

電子書籍を作ることで、広告費をかけることなく、濃いメルマガ読者を集めることができます。あなたからの情報を求めているお客様に商品を提案することで無理なセールスをすることなく、売上を安定的に作ることができるようになります。

あなたもその方法を習得してみませんか?

 

Narrow down(限定性・緊急性)

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Action(行動喚起)

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このように、PASONAの法則は特にセールスに特化した型となっています。ランディングページやセールスレターにも使いやすい型としても有名です。

もしメルマガやブログ記事で使用する場合は、全てを使うのではなく、PASOの部分だけでも読み手に刺さる文章を作ることができます。

PASOの部分を使った文章の参考例は次のようになります。

 

PASONAの法則の使い方|応用の参考例

Problem(問題提起)

最近、ブログばかり書いていてセールスができていない

たまにセールスをしてもクロージングができない

そんな悩みはありませんか?

 

Agitation(煽りと共感)

僕もセールスをしてもクロージングが上手くいかず苦しい時期を繰り返してきました。

ブログを書いているだけで売上を自動的に作れたらいいのに!というのが正直理想的ですよね?

 

Solution(解決策の提示)

そんなあなたにオススメしたいのが、ステップメールを使った集客からセールスまでの仕組化です。

セールスで挫折を繰り返してきた僕も、ステップメールを使い仕組化をしたおかげでセールスに時間をかけることなく売上を安定的に作ることができました。

具体的にどのようにしたかといういと・・・

 

このように、文章の冒頭で読み手の悩みや問題を浮き彫りにして感心を引くようにします。この際、ノウハウ記事などのような文章で書くのではなく、口語などの会話調で使用されるケースが効果的です。

 

口語(会話調)とは、話し言葉のことで、読み手に語りかけたり、心の声(頭の中で考えていること)を文章にして伝えるようにする方法です。

「」で囲ってあげることで、会話をしている、話をしている雰囲気を作り出しやすくできます。

わかりやすい例を出すと次のような感じです。

 

ワンポイント!口語の使い方例

海外旅行に行っただけで英語が話せるようになるわけないですよね?
(話しかけるように)
(海外旅行から帰ってきて)英語を話せた方が楽しいだろうから勉強しておこう!
(心の声を書いてみるように)

 

会話調にしてあげることで、読み手が「あ、それ私のことだ!」「その気持ちすごいわかる・・・」と共感や同調をしてくれやすくなります。

言い方を変えると、感情移入しやすい状況を作り出すことができるということです。

悩みや問題に共感し、親近感を抱いてもらったところで、悩みの解決策を提示する。こうした流れを作ることで、読み手に伝わりやすい、共感される、ファンになってもらえる文章を作ることができます。

 

 

構成テンプレート4:成功ストーリー

成功ストーリーと書いていますが、そもそも人はストーリー(物語)が好きな生き物です。興味関心を引きやすく、感情移入してもらいやすい、ちゃんと読んでもらいやすい特徴を持ってます。

小説や映画や漫画、他にもテレビCMなど、大衆に読まれる、見られるものも、ストーリーの力によるものが強いと言えます。

ストーリーの構成にも数多くの種類がありますが、今回は売れる文章を作るのに適した成功ストーリーの型を紹介します。

 

・悩みが解決した状態
・過去、悩み苦しんでいた時の状態
・解決策との出会い
・解決策を実践してみた体験談
・理想を手に入れた今現在の状態

 

この型は、自分のことを伝えるケースでも使えますが、クライアントさん(お客様)のケースを用いる際にも効果的に使うことができます。

起業当初であれば、自分自身の体験談として成功ストーリーを使用する。同じように理想を手に入れたお客様がいるなら、そのお客様の成功ストーリーとして型に当てはめて紹介する。

このようにして自分の話と、お客様の事例という2つのパターンで使用することができます。

実際の使い方を見てみると次のようになります。

 

成功ストーリーの使い方|参考例

1 悩みが解決した状態

今でこそセールスライターとして月50万円を稼げるようになり、会社をやめて自分の好きな時間、場所で仕事ができるようになりました。

しかし、最初から売れる文章が書けたわけではありませんでした。

 

2 過去、悩み苦しんでいた時の状態

会社に勤めている頃からセールスライティングに関わっててきたものの、マーケティングやライティングの知識も経験もない状態でした。

メルマガやランディングページを書き続けても売上を作ることなんてできませんでした。そうした中で文章を書くこと自体が苦痛で、何度もパソコンに向かって文章を書くことが嫌になることもありました。

 

3 解決策との出会い

何度も挫折と挑戦を繰り返し、試行錯誤する中で「売れる文章を書く手法」を発見することができました。

嘘くさいと思いながらも、セールスライティングに関わる仕事を続けたかった僕は半信半疑で型を習得することに!

 

4 解決策を実践してみた体験談

すると、今まで1週間以上かけて書いても反応が取れなかったセールスレターが、1日で書けるようになり、30,000円の商品も面白いように売れるようになったのです。

数字で売上が見れるようになり、あれだけ苦痛だった文章を書くことが楽しくなりました。

 

5 理想を手に入れた今現在の状態

今では、毎月自分の書いた文章でセールスをするのが楽しくなり、今では時間や場所を気にすることなく、会社もやめ自分で稼げるようになっていたのです。

このように、

  1. 悩みが解決した状態
  2. 過去、悩み苦しんでいた時の状態
  3. 解決策との出会い
  4. 解決策を実践してみた体験談
  5. 理想を手に入れた今現在の状態

この流れを、ストーリーとして読ませる型になっています。

ストーリーを作ることで、読み手に想像をしてもらいながら共感と理想のイメージを作ってもらえるようになります。

 

構成テンプレート5:オリジナル構成|CPSROAの法則

CPSROAの法則は、僕が作ったオリジナルの型です。本書のテーマ「売れる文章」に特化させて必要な要素だけに絞り込み作っています。

名称は今後変わる可能性がありますが、型が変わることはないので活用してください。今はシーピーエスロアと呼んでます。

 

僕自身、文章を書くのも苦手で、書いても書いても反応が取れない時期が続きました。そんな中試行錯誤してたどり着いたのがこのCPSROAです。CPSROAの法則の型は次の通りです。

 

・Conclusion(結論)
・Problem(問題提起)
・Solution(解決策)
・Reason(理由)
・Offer(条件提示)
・Action(行動喚起)

 

PASONAの法則に似ていますが、結論から始まり、煽りが無いという部分に違いがあります。

文章を書く時、結論から伝えることがまず何よりも大切だと考えています。そして、人に行動をしてもらうには問題(悩みや不安)が存在していることが条件としてあり、その解決策を提示する。

次に解決策が解決策であると言える理由を提示する。

この時は次のような要素を加えるとより効果的に使うことができます。

  • 自身の成果(変化や結果など)
  • 根拠(社会的に提示されている数値や調査結果など)
  • 事例(自身やお客様の)
  • お客様の声
  • 比較(他社や他の商品との)

解決策を伝えたら、その解決策のオファー、つまり購入するための条件を提示します。

  • 価格
  • 想い
  • 特典
  • リスクリバーサル
  • 限定性
  • 緊急性

 

ここにリスクリバーサルという言葉が出てきました。

リスクリバーサルとは、お客様が商品を購入する際のリスク(=デメリット)です。

よく使われるもので例えると、返金保証などがあります。お客様が購入という行動を取る際、抱えるリスクを回避できるようにしておくことで購入する確率を上げることができます。

そして最後に購入ボタンを押してもらえるように行動(Action)を促します。

 

CPSROAの法則の使い方|参考例

Conclusion(結論)

起業したいなら、セールスライティングのスキルを身につけることが最短の道です。

 

Problem(問題提起)

サラリーマンからいきなり起業しようと思っても、知識やそれまでの経験だけでは商品やサービスを販売することは難しいものです。

 

Solution(解決策)

そこで必要になるのがセールスライティングのスキルです。セールスライティングは、お客様にあなたの商品やサービスを購入してもらうための文章の書き方。購入を促す以外にも、興味を持ってもらう、知らない人にファンになってもらう文章が書けるようになります。

 

Reason(理由)

世の中には、成功している起業家や企業は数多く存在します。そうした人たちが何故、稼ぐことができているのか、その理由はセールスライティングのスキルを使っているからです。

メルマガを使う時、ホームページを作る時、お客様がいかに行動をしてくれるかを考える必要があります。

お客様が知りたい情報を、正しい順番で、お客様の心に響く言葉で文章を書く。そうすることで商品が売れるようになります。

・Amazon
・やずや
・Apple
・楽天

こうした大手企業も、セールスライティングを用いてサイトやメルマガを活用しています。

なので、あなたが起業して成功したいと思うなら、まずはセールスライティングのスキルを身につけることが何よりも大切なことになるのです。

 

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長くなりましたが、このように型を使うことができます。メルマガやブログで使うこともできますし、セールスレターを作る時にもそのまま使うことができます。

 

伝わる文章の作り方|まとめ

伝わる文章を作る時は、自分で考えながら文章を作るのではなく、すでに存在している型を使うことで誰でも伝わる文章が作りやすくなります。

本記事では5つの型を紹介しましたが、実際には他にもたくさんあります。

また、マーケティングフレームワークにある、AODAやAIDMAを活用して文章を作ることもできます。

あなたが使いやすい型を1つ持っておくだけでも伝わる文章がとても作りやすくなります。

ぜひ参考にしていただき、文章を書いても反応が無いという状況を打開していきましょう。

わかりやすい文章の書き方を3つの要素で解説|伝わる文章は人を動かす文章です

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