週一起業をするならフリーランスで稼ぐが正解|必要なスキルとは

言葉を操る売れる文章術

週一から起業して稼ぎたい。でも、どうやったら週一で起業して稼げるのかわからない・・・。

そんなお悩みに対して、「まずはフリーランスで稼ぎましょう!」ということをオススメします。その時に、どういった方法で稼げるのか、どんなスキルが必要なのかを、経験者の視点から解説していきます。

この記事のポイント

・フリーランスとして稼ぐために必要なスキルがわかる

・フリーランスで稼ぐ人の特徴がわかる
・週一起業のフリーランスで稼ぐ実例紹介
目次

週一起業で稼ぐために必要なスキルとは

まずは、週一に限ったことではなく、起業するための前提条件としてスキルの必要性について解説します。その際に、スキルを4つの種類にわけて、どんなスキルがあるのかを見てみましょう。

種類 必要なスキル
思考・頭脳系 マーケティング コンサルティング プログラミング
心理・感情系 コピーライティング 営業 カウンセリング
デザイン・アート系 デザイン アート 絵描き
ノウハウ・知識系 コーチング 自己啓発

僕のクライアントや周りを見渡してみると、フリーでやっている人はこうしたスキルで生活をしている人が多いですね。スキルとしてみると、一つの種類でも稼ぐことはできますが、しっかりと稼ぐ、より確実に稼ごうと思ったら次のようにスキルを活用していきます。

フリーランスで稼ぐヒントは「合わせ技」

例えば、マーケティングというスキル一つでも稼ぐことはできますが、「合わせ技」を用いることで、より稼ぐ道を開くことができます。

具体例①:マーケティング × コピーライティング = セールスライティング

まさに、僕が実践し続けているものですが、「思考・頭脳系」のマーケティングと「心理・感情系」のコピーライティングを組み合わせた一つの事例です。

セールスライティングは、「お客様の感情に訴求をして、反応を得るための文章を書くスキル」です。文章を書く時には、まず最初に「相手(お客様)にどんな行動をしてもらいたいのか(ゴール設定)」を考えておくことです。

このスキルは、週一起業で稼ごうと思った時にも、本腰を入れtえ起業しようと思った時にも、必ず役に立つスキルになります。僕のメルマガでも、セールスライティングについては触れていますが、書籍で学びたいと思ったら、まずは下記の2冊がオススメです。

①メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」【kindle版】

この本は、過去に10回以上は読み返しましたが、セールスライティングの思考方を、わかりやすく書いてくれています。セールスライティングを学ぼうと思ったら必読ですね。

②沈黙のWEBライティング


この本では、文章を書く時に必要となる思考法から書き方までを具体的にわかりやすく教えてくれています。SEOと書いてあるので難しそうに感じる点も、わかりやすく教えてくれているので、ブログを早く書けるようになりたいと思うなら読んでおきたい一冊です。

③神田昌典さんの「最強のコピーライティングバイブル」


この本では、コピーライティングの基礎や様々な事例を元にセールスライティングの思考法やノウハウを解説してくれています。初心者にもわかりやすく、見たことのある事例が多いのも特徴で、親しみやすくセールスライティングについて学ぶことができる一冊です。

 

具体例②:マーケティング × コーチ = マーケティングコーチ

これは、北野徹正さんという方が過去に実際に使っていた事例ですが、「思考・頭脳系」のマーケティングと「ノウハウ・知識系」のコーチングを組み合わせた事例です。

マーケティングと聞くと、コンサルタントとイメージされがちですが、コンサルタントからコーチというジャンルにスライド(置き換えて)作られたものになります。

具体例③:プログラミング × アート = UXデザイン

今では当たり前になっているUXデザインの事例になります。「思考・頭脳系」のプログラミングと「デザイン・アート系」のアートを組み合わせています。

UXデザインというのは、ユーザーにとって使い勝手の良いデザイン設計をするもののことです。

 

「合わせ技」から見えてくる週一起業成功のヒント

3つの具体例を紹介しましたが、一度次の表を見てみましょう。

種類 スキル1 スキル2
セールスライティング マーケティング(思考・頭脳系) コピーライティング(心理・感情系)
マーケティングコーチ マーケティング(思考・頭脳系) コーチング (ノウハウ・知識系)
UXデザイン プログラミング(思考・頭脳系) アート(デザイン・アート系)

このようにまとめてみると、「思考・頭脳系」のスキルが共通して含まれているのがわかります。

言い換えれば、思考・頭脳系のスキルは組み合わせる時に使いやすいと言えますね。そして、まず最初に手に入れるべきスキルとして捉えることもできます。

僕の場合は、「マーケティング」「コンサルティング」「プログラミング」と全てに触れていますが、実際にはどれか一つのスキルでも良いので手に入れることを強くオススメします。

 

まず身に着けるべきは「思考・頭脳系」スキル

思考・頭脳系のスキルの特徴は、インプット量と経験に応じてスキルを上げ続けることができることです。例えば、私が専門としているマーケティングも同じで、学習量と実践に比例してスキルが伸び続けてくれます。

よく間違えられますが、セールスコピーライティングのスキルを習得しようと考えて、セールスライティングのことだけを学ぶ人がいますが、実は本当の意味でのスキルを習得することはできないということです。

セールスライティングは、「思考・頭脳系」のマーケティングと「心理・感情系」のコピーライティングを組み合わせたものでした。つまり、マーケティングとコピーライティングを分けて学ぶことが求められるということです。

 

コピーライターもプログラマーも「代行屋=業者」

セールスコピーライターと名乗っていると、「センスが必要だよね」とよく言われます。知人のプログラマーと話しをしていても、似たようなことを言われたことがあると話しをしていました。

実際に、私もプラグラミングを学んでみたけど、センスじゃないと思いました。もう一度言うと、本当にセンスとかそういったものではありません。

 

ライター業もプログラマーも、どちらも代行業に過ぎず、結局は業者なんですね。

セールスコピーライターの場合
→「○○のプロモーションをやるのに、セールスレターが必要だから、セールスコピーライターに依頼しよう」という感じ。
プログラマーの場合
→「○○というタスクが発生した、これを処理しようと思ったら時間がかかる、じゃあプログラマーに依頼しよう」という感じ。

 

どちらにも共通していることですが、なぜ代行業になるのかと言うと、どちらのスキルをとっても、「誰にでも習得することができるもの」なんだけど、」身に着けるには時間を投資しなくてはいけない、しかも長時間」という実態があるからですね。

このように考えてみると、セールスコピーライターもプログラマーも、週一で稼ごうと思ったらなら「他の人よりも学習時間を設け続ければ良い」とういことになります。

学ぶ時間を取り続けることは正直ツライことですが、その先の対価と比較して考えれば、成果として高い報酬が待ってくれています。

 

ライティングもプログラミングも0円で学べる裏技がある

セールスライティングやプログラミングを学びたいという方に耳寄りな情報ですが、どちらも0円で学ぶ方法があります。

プログラミングを学びたいならTechAcademyで学ぶのがオススメです。

TechAcademyをオススメする理由はなんといっても、基礎の部分を無料で学べるからです。まずは無料体験をしてみてください。

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週一起業をフリーランスで稼ぐ人の特徴

週一に限らずですが、フリーランスで稼ぐ人に強い特徴として、「自ら学ぶ」という姿勢を持っています。これは、セールスコピーライターというジャンルでも、プログラマーというジャンルでも、もちろん他のジャンルでも同じことが言えます。

自ら学ぶプロセス3ステップ

書いてみてもあっという間でしたが、たったこれだけです。

たったこれだけで、週一でも起業して稼ぐことができるようになります。

セールスライティングの学習プロセス

私のメイン収入の一つとして、セールスライター業がありますが、学ぶプロセスは全く同じです。

  1. まずは成功しているセールスレターを真似して書いてみる
  2. その後もとにかくセールスレターを書きまくりました
  3. 書いたセールスレターの反応を見て改善する

セールスライティングを実践し始めた頃は、とにかくこの繰り返しをひたすらやっていました。多い時には週に10本近くのセールスレターを書いていた時期もありました。その結果として、過去のセールスレターの反応として赤字で終えたことは一度もありません。

費用対効果(投資した金額に対して手に入れた売上の比較)で計測してみると、代行屋として活動していて最高で100倍程の数字を出したこともあります。

この時は、30万円で請け負った仕事で3億円の売上を出した時のものです。(この案件は成果報酬で受けることができなかったので残念な想いをしたのを今でも忘れません)

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週一フリーランス起業のメリット

  • サラリーマンであれば、勤務時間(拘束時間)が決まっていますが、フリーランスには勤務時間は存在しない
  • サラリーマンであれば、給料のもらえる上限が決められていますが、フリーランスには天井がない
  • サラリーマンであれば、働く場所を決められますが、フリーランスには働く場所の制限がない

私の場合は、前に勤めていた会社を急に抜けることになったので、こんなメリットがあると考える余裕もありませんでしたが、今となってみればフリーになれたことで手に入れられたものはたくさんあります。

どんなスキルでも学習プロセスで挫けるのは同じ場所

ちょっと例題を変えてみて、サッカーで例えてみましょう。

サッカーをうまくなろうと思っても、学習プロセスは実は同じものです。

  1. 真似する(モデリング)
  2. 圧倒的な時間の投資
  3. 改善していく

⬇️

  1. まずは、理想の選手の真似をしてみる
  2. 圧倒的な時間を投資して練習をする
  3. 気になる点を見つけて改善していく

全く同じですよね。

しかし、起業という道を選んだ場合、99%の人が「②:圧倒的な時間の投資」の部分で挫折をしていきます。その理由は、先の見えないもののために頑張り続けなくてはいけないと思ってしまうから。言い換えれば、そのスキルを習得しても本当に稼げるのかという不安との戦いとも言えます。

僕もマーケティングやライティングの勉強をしていた頃は、挫折と絶望の日々を繰り替えしていました。セールスレターを書いても書いても終わらない・・・。他の人はさっさと終わらせていくのに、なんで自分はこんなに時間がかかってるんだ。センスのかけらもあったもんじゃない。相談したくても誰に相談していいのかもわからない。もう辞めたい・・・。

本当にこんな感じでしたね。

しかし、結果論としてになりますが、継続し続けて頑張り続けたら、人並み以上の収入を手に入れることができた。たくさんいるセールスコピーライターの中でも、生き残ることができ続けている。これは本当に良かったと思えたことです。

週一起業をしたいと考えたなら

まずはお金になる、ようは稼げるスキルを身につけることからスタートしましょう。すでにスキルとしても持っているなら、そこに何を合わせるか。そんな視点で別のスキルを組み合わせた合体スキル(ゲームみたいですが)を手に入れていきましょう。

単発のスキルのままでは、稼ぐスキルとしては弱くなってしまいますが、合わせ技を使うことによって週一でも稼げるスキルに進化させることができますよ。

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まとめ

スキルに関しては下記の4つのカテゴリーに分けて考える。

  1. 思考・頭脳系
  2. 心理・感情系
  3. デザイン・アート系
  4. ノウハウ・知識系

そして、その中でも「思考・頭脳系」のスキルを軸にして組み合わせてスキルを習得していく。そうしたステップで実践をしていけば、短期間でも、短時間でも稼ぐことのできるスキルを習得することができます。

本文中で紹介している2つのスキルは、誰にでも習得ができ、需要もあり、収入を得やすい代表的なものです。

ぜひ、参考にして週一でも稼げるスキルを手に入れてくださいね。なお、ここでの内容は男性にも女性にも使える内容になっています。

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