人生の答えはどこにあるのか不安を感じた時に考えた6つのこと

  • 2019年10月27日
  • 2020年10月10日
  • 雑記

「人生の答え」ってどこに存在しているのかと不安に感じることがあります。

今の人生を歩み続けることが人生の答えなのか、人生の答えを見つけることができるのかと考えることがあります。

「人生の答え」と言っても、漠然としていて難しいと感じるかもしれませんね。

そもそも「人生に答えなんてあるのか?」と思う人もいるかもしれません。

今回は、「人生の答え」について、「どこに答えがあるのか」について考えていきます。

あなたの人生がより良いものになるように、あなたの人生の答えを見つけるきかっけにしてみてください。


ケース①|人生の答えは自分の中にある

人生のこたえが「自分の中にある」と考えてみると、「人生のこたえ」が見つかるかもしれません。

これはコーチングの考え方に近いものになりますが、「自分の中に答えはあって、見つかっていないだけ」というように捉えます。

 

「人生の答えが自分の中にある」と言われると、なかなかピンと来ない方も多いかもしれません。

しかし、多くの方が自分の中に、人生のこたえを持っている場合が多いのです。

 

例えば、起業することは人生の答えでしょうか?

 

周りの友人や知人が起業をしてサラリーマン以上の収入と自由な時間を手に入れたと聞いた。

それがきっかけで起業という道を選択する人もいるかもしれません。

この場合は、自分で選択した道なので一つの人生の答えになるでしょう。

 

しかし、あなたは起業をするべきだと言われて、その場のいきおいで起業をしていたら、それはあなたの選択ではなく「勢いや、ノリ、人に言われるがまま」ということになり、人生の答えを自分で選択していないということになります。

 

この例題のように起業することが人生の答えではありませんが、あなたの中から湧き出た思いや感情を元に人は行動しています。

それはつまり、気が付いていないけれどあなたの中に一つの答えがあって、その答えを基準として判断しているとも言えるのです。

 

例題のように、何かしらのきっかけはあったかもしれませんが、最終的には自分の中で選択した道であることからも、自分の中にある答えだと言えるでしょう。

 

通常、自分自身で答えを見つけようとすると、時間がかかることが多いものです。

しかし、何かのきっかけが会った時に、あなたの中に一つしかなかった答えに選択肢が作られます。

 

周りの環境によって作られたものであっても、あなたが心や頭の中で描いた理想の形や実現したい状態は、人生の答えの一つとして選ぶことができるようになります。

 

ケース②|人生の答えは家庭環境の中にある

人生の答えが「家庭環境の中にある」というケースもあります。

これは「自分自身のためではなく、家族のために自分の人生がある」という考え方です。

 

「家族のためあなたの人生がある」という風にこたえを設定することで、あなたの人生の答えが見えてくるケースもあります。

例えば、子供がいれば、子供の成長が生きがいと感じるかもしれません。

その場合、子供の成長そのものが、あなたの人生の答えになっていきます。

 

しかし、家族のために自分が生きてしまうため、家族が離れた場合や、子供が自立した場合に、あなた自身の人生の答えを見失う可能性があります。

同じように、家族との間で問題があった場合などにおいては、裏切られたと感じてしまったり、生きる理由を失ったなどと超マイナス思考に陥ってしまうケースもあるので注意は必要です。

 

「家族のために人生の答えを見つけても、それを達成するためには結局自分自信に必要な何かがやってくる」ということです。

 

家族のためと言っても、仕事をする、趣味の時間を作る、収入を得る、家族との時間を作るなどのように、家族との関わりを持つために必要なものが出てきます。

 

そうすると、結局は自分が頑張らなきゃなどのように自分自信を追い詰めることになってしまうので、「家族の為に生きることが人生の答え」と考える場合には、家族と話す時間や、一人で抱え込まないようにする努力も必要になると覚えておきましょう。

 

ケース③|人生の答えは自分以外の誰かのためにある

ケース②が「家族のため」だったように、ケース③は人生の答えは「自分でも家族でもない、もっと他の誰かのために人生のこたえは存在している」と考えることで、「人生のこたえ」が見つかるケースです。

 

カッコいい言い方をすれば「人のために生きる!」ということです。

 

しかし、人のために生きようとする場合、相手がそれを望んでいるか分からないことが大半です、

自分よがりになってしまったり、自己満足で実は相手にとっては迷惑というケースもあるので注意しておきましょう。

 

また、あなた自身が相手に期待してしまう感情があると、相手が期待通りにならなかった場合に、あなた自身が落胆したり、怒りの感情が湧く可能性があります。

 

例えば、分かりやすい例として、誕生日のプレゼントとして友人に3万円の「腕時計」をプレゼントをあげたとします。

 

そうした時には、ある心理が働き、今後の自分の誕生日には、友人が同等レベルのプレゼントをくれるだろうと期待するケースがあります。

しかし、実際には凄く安いものをくれたり、場合によっては忘れ去られることすらあるのです。

 

この時、何も感じることなく、純粋に喜ぶことが出来るでしょうか。

「自分でも家族でもない、もっと他の誰かのために人生のこたえは存在している」という生き方は、上記のようなリスクや、負の感情が湧く可能性が高い生き方であるため注意が必要になります。

 

とはいえ、「人生の答え」として考えるなら、誰かの為に生きるのも悪くないものです。

起業をしているなら、ある意味でクライアントの為に活動をする、お客様の為に活動をするとも言い換えることができます。

 

起業家という人生においては、お客様の為に生きるとも考えることができるように、プライベートにおいても誰かの為に生きることは決してマイナスのことばかりではないということですね。

 

ケース④|人生の答えなんて実はそんなものは存在していない

そもそも「人生の答えなんて存在していない」というように考える人もいます。

 

答えなんて無いからこそ、「自分の人生の答えは自分で決めることができる」という考え方です。

あるがままに生きることが、自分の生き方であるということです。

 

こうした考え方をする時に重要なことは、答えという言葉に対してどのような解釈をしているのかということです。

 

  • 答え=決められたもの
  • 答え=自分で選ぶもの
  • 答え=誰かに与えられたもの
  • 答え=そのうち見つかるもの
  • 答え=生きること自体が答え

 

人によって、答えという考え方も違うものです。

自分の生きたいように生きるということも、ある意味で自分の人生の答えを持っていると言えます。

 

こうした人の特徴としては、自分で決めたことに責任をもって生きていくため、ある意味で素晴らしい人間らしい生き方であるとも言えます。

細かいことは気にせず、その時の直感、感覚で選択しながら生きていく。これもまた人生の答えになります。

 

ケース⑤|人生の答えは誰からかもらえるもの

人生のこたえは「誰からかもらえるもの」と考えることで、「人生のこたえ」が見つかるケースがあります。

与えられるもの、与えられた環境などにより、人生が決まると考えるタイプです。

 

実際には、誰かから与えられたものは、あなたの答えではない可能性もあります。

とは言え、結局は自分で決めたのであれば、それも一つの人生の答えになっているのです。

 

与えられたものであれ、自身の中から湧き出た答えであれ、強制されるような環境にない限り、最終的な判断、選択を行っているのはあなたであるはずです。

 

与えられたもの、環境を選ぶのか、放棄するのかは、あなたが決めることができるはずなのです。

子供などの場合には、自立もしていないため、大人が手を差し伸べてあげる必要はありますが、大人であれば与えられるものを選ぶのか、放棄するのかは選べます。

 

例えば、ブラック企業などで、与えられた環境が苦しく、嫌なものであれば、別の道を探せばいいはずです。

しかし、ブラックな環境に居続ける選択をしているなら、それもあなたの人生です。

ただし人生の答えに直結するのかと考えるとまたズレてきますけどね。

 

与えられる中から選択し続けていると、選択肢はせばまります。

与えられるものの中から人生のこたえを見つけていくことに固執せず、今回お伝えしているような別の方法があることも、知っておいてくださいね。

 

ケース⑥|人生の答えは天からの授かりもの

人生の答えは「天からの授かりもの」と考えることで、「人生のこたえ」が見つかるケースもあります。

スピリチュアルっぽいと感じるかもしれませんが、必ずしもスピリチュアル系の考え方とは言い切れません。

 

例えば、宗教に所属しているケースで考えてみましょう。

宗教に属している場合、そこに人生の答えがあるということになります。

その答えを教えてくれるのが、宗教ごとに異なる神や天だったりするわけです。

 

しかし、実際には天から授かったと考えていても、結局のところは自分の中にあるという考え方と一緒になります。

なぜならば、天という概念を作っているのは、あなた自身であったり、あなた以外の人である場合が多いでしょう。

そうしたものは結局のところ、あなたの中から湧き出してくるものと同義だからです。

 

宗教のケースで考えれば、所属する環境によって天の存在も変わってきます。

どこを信じるのか、どこに答えを感じられるのかを自分で選んでいるという天においては、すでに自分で一つの答えを出しているということに気がついておけると良いかもしれません。

 

つまり、気づいていないだけの可能性があるだけで、自分で決めたものであり、それが人生の答えになるわけです。

あなたの中に広がる天から授かっているだけなのです。

あなたがどう思い、どう考え、選択していくのかが大切になってきます。

 

まとめ

「人生の答えはどこにあるのか。先に不安を感じた時に考えること」としてお伝えしました。

人は、将来的に何が起こるかを知ることができないため、突如不安に駆られることがあります。

これは誰しも同じであると思います。

 

どんなにお金持ちであっても、年齢には勝てません。

また、どんなに健康な人であっても、不慮の事故にあう可能性だってあります。

 

将来に不安を感じることは、当たり前のことであることをまず知っておきましょう。

それを知った上で、どうやって人生の答えを見つけていくのかが重要です。

 

ここでは6つのパターンをお伝えしました。

まずはあなた自身が今、どんな考えであるのかを自覚し、これからどうやって人生の答えを見つけていくのかのきっかけにしてみてください。

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