ブログプロフィールの書き方|起業初心者必見のテンプレート解説付き

ブログをスタートしたけどプロフィールをどう書いたらいいのかわからない。そんな悩みを一度は持ったことがあるかもしれません。個人起業家にとって、プロフィールはとても重要や役割を担っています。

メルマガに登録する、商品やサービスを購入するという時に、今の時代は誰から購入するかがとても求められているからです。そんなプロフィールの作り方を、起業初心者でも使える5つのステップで解説します。

魅力的なプロフィールを作る5ステップ|起業初心者必見

ブログを活用する際に、最初の設定でプロフィールがあります。プロフィールは個人起業家にとっては一つの大切な武器です。そして起業初心者にとってはプロフィールを作ることが最初の課題となります。魅力的なプロフィールに近づける為に、下記の5つのステップを実践してみましょう。

 

  • Step1:数値化できるものを全て書き出す
  • Step2:「人数」「回数」「時間」などの視点で数値化してみる
  • Step3:そこから何を得たのか、何を学んだのか、何を経験したのか
  • Step4:Step3の中からターゲットに合わないものを消していく
  • Step5:数値化したものとStep4で残ったものを組み合わせる

 

この5つのステップを踏むことで、ブログに記載するプロフィールが作れるようになります。最初は難しいと思うかもしれませんが、まずは自分自身の経験や体験を数値化することがスタートです。そこがクリアできれば、どう見せるかということがポイントになります。

ブログプロフィールを作る裏技のファーストステップ

ブログのフィールといえば、やはり実績と経歴が避けて通れないとうことで、実績のない人はどうするのと、まさに私が高卒で大学もいってないし特になにか専門的な資格を持っているわけではない。

 

僕の場合、トラックの運ちゃんが社会に出てから一番長かったので、最初は一体何をやったらよいかということで悩みました。僕はとりあえず仕事ととしては、トラックの運ちゃん、整体師、セールスライティングなどをやっていたので、最初はセールスライティングくらいしか書けなかったものです。

 

これではコーチングやコンサルの実績ではないなあと、では一体どうすればいいのかと考えました。まず結論から先に伝えると、「徹底的に数値化」してみることです。

 

たとえば、○○の経験が3年とか3年半だとちょっとわかりづらいです。僕の事例を数値化してみると、いくらくらいの売上を上げたか、書くスピード(=時間)、書いた本数などでした。

 

7年という経験の中でメルマガを何本出してきたか、ランディングページを何本書いてきたか、セールスレターからいくらの売上を作ってきたか、セールスレターを書くのに平均して時間をどのくらい使っているのかです。

7年というよりも、メルマガを3,000本以上と書いた方がインパクトはありますし、「ランディングページを作ってきました」よりも、200本以上書いてきたと言った方がインパクトあります。今では、ブログで70万PVを作ったというように見せることが多くなっていますが、数値化して、どの数字が最もインパクトがあるのかを探していきます。

こうして数値化できるものを見つけていくことで自然とポジショニングも並行して見つけることができます。

魅力的なブログプロフィールを作る為の数値化の参考例

プロフィールを作ることは、僕も起業当時に考える日々が続きました。冒頭でも記載したようにブログを使う際にプロフィールはとても大切な役割を担っています。

形の無い商品、つまり無形商材を扱う上で「どんな人」が情報を発信しているのか。「どんな人」から学ぶのか。この「どんな人」からということがプロフィール一つで決められることがあります。プロフィールを作る場合には何点かのポイントがありますが、まず一番簡単な方法として「数値化をする」ことについてお伝えしました。

 

数値化はあなた自身が経験してきたどんなものからも出すことができます。本記事で紹介する例では、「ブログで70万PV」ということで紹介していきます。その際にブログを通じて、どんな成果を出してきたかということを考えて数値化を見直していきました。

 

インパクトに残るのは、メルマガ3000本以上という数字よりも、70万PVという数字だったということです。他にも似たように数値化しているケースがあります。また、数字の見せ方を変えるだけでインパクトが変わるケースは多々存在しています。

 

下記に参考例を記載するので参考にしてみましょう。

 

数値化参考例1:5人のクライアントを対象に月に2回のコンサルをした場合

5人のクライアントよりも月間10回のコンサルと出すことができます

  • 数字を大きくしてみると下記のようになります
  • 20人のクライアントを対象に月に2回のコンサルをした場合
    ・月間40回のコンサルティングを行う
    ・年間480回のコンサルティングを行う
  • 20人のクライアントを対象に月に2回のコンサルをした場合
    ・月間40回のコンサルティングを行う
    ・年間480回のコンサルティングを行う

 

参考例1の場合、セッション数だけではなく、延べ人数として打ち出すことで下記のように見せることもできます。

 

  • 5人 × 月2回 = 延べ10人
  • 10人 × 12ヶ月 = 延べ120人

数値化参考例2:勉強をしてきた時間を使う場合

1日2時間本を読み続けてきた、毎月3時間のセミナーにも参加してきた

  • 2時間 × 30日 =60時間
  • 60時間 × 12ヶ月 = 720時間
  • 720時間 × 年数 = _______時間
  • 3時間のセミナー × 12ヶ月 =36時間
  • 36時間 × 年数 = _________時間

合計した数字で出すとかなりの時間を打ち出すことができます。参考例2の場合、時間だけではなく次のような見せ方も可能となります。

  • 読んできた本の数
  • セミナーに参加した回数

 

同じ数字を使う場合でも、「人数」「回数」「時間」などのように何を軸にして数値化するかで読み手に対するインパクトが変わります。何を数値化するのかを迷うのではなく、あなた自身が経験してきたこと、実践してきたことをまずは数値化することを実践してみてください。

 

数値化したものを魅力的なプロフィール文に変える大切なポイント

もう1つのポイントは、「70万PV集めました」では、いまいち実績として説得力がないように感じます。そこで何の70万PVかという説明が必要で、ブログを0から立ち上げて9ヶ月で70万PVのブログを作ったという説明が必要になります。こんな感じで感じで表現を変えていくことができます。

大事なことは、「何の?」ということなので、しっかりと説明を加えておきましょう。

誰に向けてのプロフィールなのか

このように表現をなぜうまく変えられたのかというと、ここがポイントなのですが誰に向けてやるか、誰に向けて示すか、誰に向けて表現するかによって変わります。例えば、僕がコンサルティングをやっていたときには、ブログ集客とか言っていなくて、WEBマーケティングの仕組化で稼ぐ方法などのように伝えていました。

コンサルティングだったら相手が何を求めているのかによって表現を変えるのです。また、1つの仕事の中でも色々なことをやってきていると思います。

https://vacation-ma.co.jp/blog/business-target-1/

数値化した経験をターゲットに響くプロフィールに変える方法

数値化したものをより具体的にする為のポイントをお伝えしましたが、シンプルに答えを言えば、「狙いを定める」という事になります。同じ数字であっても、伝え方や誰に向けてのメッセージなのかを具体的にしておくことで、より読み手に響くプロフィールを作ることができます。

先に出した参考例を元に解説をしてみると次のようになります。

 

参考例1

  • Before:年間述べ120人のコンサルをしてきました
  • After:年間120人のクライアントが成果に繋げた伝え方の技術

 

参考例2

  • Before:年間720時間の勉強をしてきました
  • After:年間720時間の勉強をして発見した売上に繋がる読書術

 

「何に」にフォーカスをして「どう見せるか」この2つの視点を取り入れることで、数値化したものへの印象が変わっていきます。参考例のように「何をしてきて」そこから「何を得たのか」という要素を言葉にして伝えることがプロフィールを作る際のポイントとして使えます。

 

実績が無いと思っても表現を変えればプロフィールは作ることができる

ここが一番大事なのでもう一度繰り返します。

「ターゲットから見て、どの能力が一番魅力的なのか」だけを示します。ターゲットから見て魅力的ではない他のところは消してOKです。なぜなら消した方が魅力の個所が目立つからです。実績というのは、まとめると無いように見えているだけであって、表現を変えれば誰にでもできるのです。

 

むしろ実績はもともと持っているのにターゲットがはっきりしていないので、どう表現すればよいかが分からないということが僕から見たほとんどの方に共通しています。明らかに僕よりも社会的に認知されている経歴がある方も、全然プロフィールが書けないと相談されます。

その時はここで紹介したように、相手の視点になって表現を変えてみてください。あなた自身の中から色々な可能性が出てきます。

プロフィールを魅力的に記載をしておくことで、ブログからメルマガへの登録率は変わってきます。

 

  • 何をしてきた
  • 誰から
  • 何を学ぶのか

 

上記のように、「何をしてきた誰から何を」という要素をしっかりと記載することで、プロフィールで選ばれることも出てきます。重要なことは「数値化」すること。ターゲットから見て魅力的な能力、スキルは何か。この2つの要素を明確にしてあげることです。

何度も何度もお伝えしていますが、セールスコピーライターやコンサルタントとしてブログを使うにはプロフィールは見込客を集める重要な役割を持っています。適当に作るのではなく、しっかりと自分自身と向き合い、見込客に響くプロフィールを作ってくださいね。

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